写真・映像修行記

ビデオ撮影用のスライダーを購入する。第一印象の話 (写真・映像修行記 #19)

ビデオスライダーを購入してみた。安いものですね。6000円を切ったくらいのものです。

購入先

Zecti 15.7インチ ポータブルカーボンファイバーカメラスライダー (amazon.co.jp) 

商品

商品そのものは40cmクラスの小さなビデオ用のスライダーですね。カーボン製なので軽量な製品でサイズもさほど大きくないですね。

購入理由

以前からビデオ用のスライダーは欲しかったのですが、サイズや値段を考慮してどうしようかな?ということでした。YouTubeや日米Amazonなどを調べてたのですが、アメリカのアマゾンで売れてる製品としてZecti社のものを選んだんですね。もちろん評価も高い目だったからです。こっちを買うかNeewer社(リンクはアマゾン)のものを買うかを迷ったのですが、Neewer社の製品は過去にいくつか入手していて、どのくらいの品質かおおよそ理解してたからですね。だったら、未知だけどクーポン割引込みで1000円ほど高めのZecti社のものを購入しようかな考えたかな。

60cmや80cmのものも考えたのですが、アマゾンレビューでたわみのことを書いてるものがいくつかあったので、これは使おうと思ったら、三脚での利用は両端に1台ずつ載せないといけなさそうだなと考えたからです。だったら、どんなものかよくわかってない立場なら、40cmでいいかと考えたってことかな。YouTubeでもいくつか動画が上がってるので確認してみたけど、40cmでもそこそこ動くものが撮れるというのでよいだろうって考えた。

低価格帯のスライダーのレビューというのは書かれてるかたが初心者の方が多いだろうし、YouTubeのレビューでもそんな感じの印象が多かった。だから、気が付いた部分って少なそうだなと思って、失敗覚悟で買ってみたんですね。

商品構成

上のものは別です。旅行用の三脚ですね。これを見てもわかるように、40cmスライダーはトラベル三脚より小さいですし、軽量です。

カーボンスライダー, 中国語と英語の説明書, 1/4″-3/8″のネジアダプタがケースの中に入っていました。そして、ビニール袋に入って、アマゾン箱で送られてきましたね。

ケースの中に含まれていたものです。上記の説明にある通りです。

第一印象

スライダーを動かすと、スムーズで軽く動くので、するする動くなと思ったかな。ただ、安定したスローモーション撮影を意識したときに少し摩擦を加える(ボリュームを動かすことで締め付けができるのです。)と緩いところときついところがでてきてたかな。おそらくこの動きのバランスの悪さが値段が高い製品との大きな違いだろうなと想像できたかな。

それでも、使えるのですが、利用範囲を調べてるところですね。下の動画は最初にとったものです。いささか厳しい条件のものです。どうしてかというと、カメラと対象物(露出計)の距離が近いことです。近いとたとえ40cmのスライダーだとしても移動量が多いために安定した速度を出すのがむつかしいのです。

ここでは2m離れた程度のところの撮影はまだ載せてないけど、そのくらいの距離ではスムーズなスローモーションは可能で比較的簡単でした。つまり対象物との距離で使いやすさが変わるね。

上記の動画はアマゾンで購入したZecti社製の40cmサイズのスライダーで最初に撮ったものです。何度か取り直してこのくらいのものが取れました。映像はセコニックの露出計なのですが、これもまた記事にしてみます。

近い距離での利用のむつかしさについては、しばらく使ってムラがある滑りの部分が摩耗したときにスライダーの滑りが安定するのか?それとも安定せずに、ラッピングフィルム(肌理の細かい紙やすりみたいなもの)で軽くこすって調整したほうがいいのか様子を見ます。マクロ的な視点でのスライド撮影はあまりしないと思うのですがね。中距離くらいだったらさほど問題はないです。

スライダーには雲台はついてないので、別途必要ですね。僕は自由雲台を用意したけど、40cmという移動範囲の狭さからビデオ用雲台はいずれ用意したほうがいいなと考えてますね。

最後に

まとめたレビューは作るつもりですが、慣れないものなので特徴をつかむまで時間がかかるかもしれません。

このクラスの低価格帯のビデオスライダーは値段が安いだけに工夫が必要かもしれないということは知っておくほうがいいです。今度記事を用意する時までにどんな範囲が実用的なのかを見極めてみます。

Zecti 15.7インチ ポータブルカーボンファイバーカメラスライダー (amazon.co.jp) 

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