写真・映像修行記

ランチバッグとカメラバッグ (ストックフォト修行記 #5)

今、カメラを入れるバックパックを探してるところなのですが、D7200とEOS 80D, アクションカム+アクションカム用スタビライザーを入れられたらなぁ。と思ってますね。

暫定的に良さそうなものがないかと思ったらあったので使ってます。

ランチバッグ

こんなランチバッグなのですが、アリババで$6くらいで売られてますし、日本Amazonでも1000円台から24000円くらいの疑問を持つ価格のものまで売られています。どれも品質は同じだろうから、安いところで十分な品物です。

このランチバッグはネオプレーン製のものなので、ネオプレーンのカメラケースと同等の保護性能は持ってますね。アクションカム用のスタビライザーのケースも同等のネオプレーンでしたしね。これを見つけた時に使えると判断して実際にカメラを入れてみたのが上の写真です。

バッグそのものは

こんな形のものです。大きさとしては、一眼レフ+やや大きな標準ズームまで対応できると思いました。手元の2つの一眼レフ+標準ズームなら問題なく入ってます。

ランチバッグもいろんな形がありますが、コンパクトなものは厳しいかもしれないです。しかし、普通のサイズ以上のものは十分バックパックのインナーバッグに化けてくれるだろう。ランチバッグは保温機能でクッション性のある素材を使ってることも多いので、上記のもののようにネオプレーンだったりするものもありますからね。

でも、バックパックは早めに手に入れたいですね。量販店でAmazonでも売ってるOutdoor製のカメラ用バックパックを見つけたので、中身を見てたけど、カメラの保護クッションなどは十分なものでしたが、二層になってる上部は普通のバックパック程度のものですね。もしカメラ2台となるとランチバッグに入れて使うみたいになると2台体制は可能かなと思ったです。試さなかったけど、アクションカム+アクションカムジンバルのせっとも上部に入るかなと思ったです。1デイパックらしさを感じました。つまり、旅行用じゃなくて普段のカメラの持ち歩き用なら使えそうという判断ですね。Amazonじゃ7700円します。loweproも多数あったけど、頑丈なバッグだなと思ったかな。その分値段が高い製品でしたが。普段も散る器用ならOutdoorで十分かなと思ったけど、4月末のフラッシュセール・バーゲンでずいぶん値段が下がってたので、バーゲンの時に購入を考えようと思ってますね。笑

ジッツオの三脚

ジッツオといえば、有名なプロ用三脚ブランドで現在はマンフロット傘下のメーカーですね。以前は天体観測で使ってた製品なのですが、長らく使ってなかったものをようやく手元に取り寄せてみました。やっぱりしっかりしてる!

上の写真の組み合わせは、GN60程度の中華フラッシュ+D7200でちょっと大きめのディフューザーを付けてます。

この組み合わせで多くのレビュー用の写真を撮ってましたが、トラベル用三脚ではこの様な安定感は皆無で前に倒れそうになったことが多く手持ちで撮ることのほうが多かったですね。手軽に光が回り込むので多用してたんですね。立体感も出ますからね。またこのフラッシュや他のフラッシュのことも実験してみます。先日使ったビデオライトも使ってみますが。笑

見ての通り、角度次第で小物の天井フラッシュになってくれるので、柔らかい光になってくれるんですね。大掛かりのライティングをしなくてもそれなりのことが出来るありがたいものです。笑

撮影はEOS 80Dに中華クリップオンストロボを使ってマニュアルで撮影してます。ランチバッグはD7200の上記写真の撮影システムで撮ってます。

室内展示とフラッシュの有無

泉屋博古館 (公式ページ) に行ってきたのですが、2度めです。常設展示は撮影可能で、フラッシュがダメとも書かれてないので一部は内蔵フラッシュを炊いたものも撮りました。ただ、特別展示は撮影禁止ですから、禁止エリアと可能エリアの取扱い注意はあります。

上記の写真は常設展示のものです。EOS80Dで撮影ですが、フリッカー警告がでましたが普通に撮ってます。ガラス越しの撮影ですが、右下に一部ゴーストが写ってるけど、ガラスがあるように見えないとり方はできたかな。ISO2500でノーフラッシュなのですが、ブログ程度の写真ならば高感度ノイズも気にならないかなと思う程度ですね。また、このくらいのゴーストならば、画像処理で消せます。

ガラスなしの展示だったのでフラッシュを使おうと思ったのです。内蔵フラッシュの取扱ですが、使ってみてあれっ!?ニコンと違う。ということでした。内蔵フラッシュを使うのはAVじゃだめで、Mで調整するとかA+で設定するといった使い方のようでした。壊れてるのかなと思ったけど、youtubeで80Dのストロボ撮影についての動画を見て、そういうものなんだとわかったかな。手元にクリップオンストロボはETTL対応のものがないので、E-TTL対応のクリップオンストロボをつければ変わるのかわからないです。

ただし、手元のストロボではリモート撮影のみETTL対応のものがあるし、80Dの設定で、内蔵ストロボを点灯させずにリモートフラッシュできる設定があったので自宅で試してみたですね。その時は上手く使えるようなので、バウンス撮影など活用してみようかなと思ったですね。GODOXあたりのETTL対応のストロボを新規購入してみるのも将来的に考えてますね。マニュアルで使い込めばいいので緊急にほしいということはないです。

室内展示で撮影OKのものはスマホ撮影よりは良いと思うけど、一眼でも厳しいですね。ブログ程度で使うものならば良いと思ったくらいですがね。最初から想定してたのでjpgのみで撮影してました。

内蔵ストロボはオマケだということで誰も気にしないんだけど、ストロボを使う上でNikonとCanonの違いは少し見極めたほうが良いなと今日は思ったですね。

まとめ

今日はひょんなところから、フラッシュ撮影におけるNikonとCanonの違いを感じてしまったですね。それは今後何が違うのか突き詰めてみようと思ってます。

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