野菜のブツ撮りを試す (ストックフォト修行記 #12)

ブツ撮りでもいっぱい出てるのが野菜の素材写真ですね。競争が激しいけど戦えるのか?考えてみた。

まずは撮影

見てのとおりじゃがいもです。白背景は用意してないので、いつもの背景を使ってます。笑 これはぼくがブツ撮りをするときの方針で撮ってみました。(昼間だったらこれに半逆光も加わるのですが、笑)

ストロボのテカリが気になるけど、眼の前にじゃがいもがあるように撮れないことはないなと思ったかな。今回はテスト撮影だったので、ブラケット撮影でもないし、画像縮小時にpolarr proでトーンカーブを少しいじってます。

pixtaなどをチェック

白背景のものや木目調などの背景のじゃがいもの写真は多いですね。多くは半逆光特有のとり方が中心ですから、私の上記の写真とライティングが明らかに違ってますね。

素材がいっぱいあるということを考えると、ライティングの違いで差別化するのは一つの方法かなと思ったかな。それは売れるかどうか別ですが。笑 ライトの当て方で表情がかなり変わりますからね。

あとはじゃがいもを切ったものを加えてみるとか色んなバリエーションを用意することは可能に思えますね。背景と小物の飾りをどうするか?というのはありますね。

作風で自分の個性を出すこともできそうだなという手応えですね。

もっともこのじゃがいもは古びた感じでフレッシュさがないのですが ^^;

最終更新日 : 2019-01-09

竹中 靖人です。私の名前と接尾語の-castをくっつけた造語です。サイト名dagtapはフリック入力しやすさから選んでます。誠実で信頼できる記事を書くことを意識しつつ、「見やすい、読みやすい、分かりやすい」を大切にして、このブログを育ててます。2021春に活動を再開させてます。